事業内容と設計の流れ
注文住宅の設計と工事監理を中心に、リノベーション設計、 土地探しの段階の敷地調査までお引き受けしています。
おひきうけしていること
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A
注文住宅の設計・工事監理
基本計画から実施設計、施工者の選定支援、着工後の工事監理、 お引き渡しまでを一貫して担当します。 現場には設計者が週に一度以上足を運びます。
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B
リノベーションの設計
戸建て・マンションいずれも対応します。 既存の構造と設備の状態を調査したうえで、 残すところと変えるところを整理してご提案します。
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C
敷地調査・土地購入前のご相談
購入を検討中の土地について、法規上の制限と 希望の住まいが成立するかを事前に確認します。 契約前の段階でご相談いただくのがもっとも効果的です。
ご相談から、お引き渡しまで
期間は規模と敷地の条件によって変わります。 下記は木造2階建・延床120㎡程度の場合の目安です。
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01
初回のご相談
暮らしの希望と、お考えの予算・時期をうかがいます。 土地がまだ決まっていない段階でも構いません。費用はいただきません。
約1〜2時間
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02
敷地調査・法規の確認
現地で光・風・視線・高低差を確認し、 用途地域や高さ制限など法規上の条件を整理します。
約2週間
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03
基本計画のご提案
配置・断面・平面の考え方を模型と図面でご説明します。 ここでご納得いただけない場合、設計契約には進みません。
約1か月
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04
設計契約・実施設計
仕上げ・建具・設備・造作の一つずつを決めていきます。 打ち合わせは2〜3週間に一度が目安です。
約4〜6か月
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05
施工者の選定・見積調整
複数の施工会社から見積を取り、内容を比較して調整します。 金額の根拠がどこにあるかまでご説明します。
約2か月
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06
着工・工事監理
図面どおりに納まっているかを設計者が現場で確認します。 進捗は写真つきの記録でご報告します。
約6〜8か月
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07
お引き渡し・その後
素材ごとの手入れをまとめた冊子をお渡しします。 お引き渡し後の定期点検と、暮らしの変化に応じたご相談も承ります。
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設計料の考え方
設計料は工事費に対する料率で算出しています。 料率は規模・用途・敷地の条件によって変わるため、 初回のご相談のあとに個別にお見積りします。
設計料が工事費に連動する形式では、 「工事費を上げたほうが設計者の取り分が増えるのでは」というご懸念をいただきます。 当事務所では基本計画の段階で工事費の上限を確定させ、 以降はその上限を基準に設計料を固定します。
DEMO SITE 本ページの金額・期間・料率はすべて、 デモサイト用に設定した架空の数値です。 実際の条件を示すものではありません。